「幼保無償化」って結局どこまで無料になるの?意外と知らない対象範囲を整理してみた ♯147

子育て世代なら一度は耳にしたことがある「幼保無償化」。

でも、「全部タダになるわけじゃないの?」と混乱している方も多いのではないでしょうか。

2019年10月にスタートしたこの制度、基本的には3〜5歳の子どもの利用料が無償になります。

0〜2歳は住民税非課税世帯のみが対象です。幼稚園・保育所・認定こども園はもちろん、

認可外保育施設や預かり保育も、条件を満たせば補助の対象に。兄弟姉妹が複数いる家庭では、

第2子は半額、第3子以降は無償という優遇もあります。

※ここで言う第3子とは、通っている人数を指します。上2人がすでに卒園している場合は

 第1子として扱い、無償にはなりません。(各自治体による)

ただし、給食費・行事費・延長保育料などは対象外。無償化にも上限金額が

設けられているため、「全額タダ」と思い込んでいると、想定外の出費に驚くことも。

さらに注目したいのが自治体独自の支援。東京都では2025年9月から0歳児以降

すべての認可保育所などの利用料を無償化するなど、国の制度を上回るサポートを

整えている地域もあります。

住んでいる自治体のホームページをチェックすれば、思わぬお得な制度が

見つかるかもしれません。賢く活用して、子育ての負担を少しでも軽くしていきましょう!

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