「結婚したいけど、お金がどれくらい必要か想像もつかない…」
そんな不安を抱えているカップルは少なくありません。
ゼクシィの調査によると、結納から新婚旅行までにかかる費用の全国平均は約454万円。
挙式・披露宴だけで約344万円を占めており、決して小さくない金額です。
一方、事前に貯金していたカップルは全体の約87%、平均貯蓄額は約326万円
というデータも。計画的に備えている人がいかに多いかがわかります。
大切なのは、ふたりで理想の結婚スタイルをすり合わせ、具体的な目標金額を
設定してから貯め始めること。指輪・式・旅行など項目ごとに予算を決めると、
ゴールが見えやすくなります。
さらに見逃せないのが自治体の支援制度。「結婚新生活支援事業」では、
新居の購入・賃貸費用や引越し代の一部を補助してもらえる場合があります。
東京都の「TOKYOふたり結婚応援パスポート事業」では、式場や指輪、日用品などの
割引が受けられることも。
新生活を始める予定の自治体のホームページを、ぜひ一度チェックしてみてください。
思わぬサポートが見つかるかもしれません。

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