社内の重鎮たちによる茶番劇 ♯140

不動産のグループ企業に属して営業しておりますが、各分野ごとに営業手法が異なることは

営業職でない方でも分かるかと思います。

定年を過ぎて65歳以降の再雇用の社員もいる中、他事業部の偉い人が自分の営業手法を

伝授したいという意思があり、今後はコンサルティングを手掛けていこうとしている中で

私のいる部署がその先駆けとして餌食になってしまいました。

こちらの営業に関する内容で指導していただけるのかと思いきや、30年以上も前の

営業手法を押し付けてくる形に全員が戸惑い、既存の業務も圧迫する始末。

全くの未経験の分野の指導に「何か間違ってる内容があったら言ってね」という姿勢なら

まだ聞く耳もあるのですが、完全に「自分のアドバイスを聞け」というスタンス。

過去の栄光にすがるタイプで、別分野の営業なのに用語の理解もせず、ただただ根性論のような

再現性の無い話ばかり。誰も得をしない会議を月に2回(約3時間)も行っており、誰も指摘が

できない体制で、四苦八苦しております。

このような老害とも呼べる重鎮というのは、どこの会社にもいるものなんでしょうか…?

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