先日の記事で、利息の計算から支払額を減らさず返済を続ければ、完済は遠くない、
という話をしました。では具体的にどれくらいの期間がかかるのか、計算してみます。
毎月61,500円の支払いは必須としますが、これに加えて賞与が夏と冬、双方私の手取りは
100,000円が固定となっています。計200,000円も返済に全て充てると仮定します。
※分かりやすく、毎月の返済額は61,000円とします。
まずは利息の高いリボ払いから。今月(3月)の支払いで100,000円を繰り上げ返済とするため
残り360,000円となり、先述の賞与分を入れると、ちょうど12月で完済となります。
来年2027年から、元の340万円の返済が始まります。
1日あたり708円の利息(1ヶ月21,240円)なので、61,000円を返済すると元金に充たるのは
39,760円で、1年を通しての支払い+賞与×2を加えると677,120円の元金が減ることになります。
この要領で返済を継続できた場合、57ヶ月(約4年半後)に完済となります。
毎月の返済額(元金充当額)によって、多少前後しますが、5年以内に完済できると
いうことが分かった段階で、少し気が楽になりました。
達成させるためには、とにかく継続するしかありません。
まずは何をすべきか、次の記事で精査してきたいと思います。

コメント